ファミサポの体験談

ファミサポに興味はあるけど、色々わからない

ファミサポ(ファミリーサポート)を利用したいと思っている人は少なくないと思いますが、それと同時にファミサポ自体の信ぴょう性やその内容に首を傾げる人も多いと思います。

同時に始めて利用するならば自分の子どもがどういった環境下で預けられるのか? 過去に事件、トラブル等はなかったかと自分のもとを離れる子どもが心配になるのが親心です。

 

実際に始めてファミサポを利用したとき、殆どのお子さんが一回目から泣き出します。
その時もちょっと親心が痛いですが、3,4回目になると子どももだんだん慣れてきます。

 

年齢は0歳〜5歳、中には小学生でも利用できたりとその辺りは自治体によって微妙に異なってきます。
よくテレビでベビーシッターの事件や虐待など取りあえげられますが、ああいったケース自体非常に稀なのでそこまで過剰に心配する必要は無いかと思われます。

「他人に見てもらう以上、何が起こるかなんてわからない!」

 

なんて思うのも一理ありますが、そんなことを言ってしまえば塾や学校にも子どもを通わせることができません。
全部が全部信用しないで自分が大切に育てる! というならばそれはそれで親としての選択肢の一つだとは思いますが、塾や習い事には我が子を預けれられてファミサポは信用できない、というのは間違っています。
特別ファミサポが事件や事故の件数が高いといったデータはありませんので、そこは慎重にならないで大丈夫かと。

幼児はその時に何を学ばせたか?
何を経験させたかにより子どもの将来が大きく変化して行きます。

 

習い事や学習塾の送迎にももちろん効果的ですし、また幼い頃から母親以外の人の環境下で触れるというのは教育的観点から見ても非常に大切なことです。

 

無理してファミサポを利用する、まではいかないですが母親は母親で毎日忙しいですし、急な用事や体調不良など思わぬアクシデントが発生することは誰でも考えられます。

 

知り合いなどで子どもを気軽に預けられない環境下なら、積極的に利用してみるのも良いでしょう